プラネタリウム

キラキラしててその空間で

KinKi Kidsにハマった頃の話

 

何を隠そう私が初めてハマったジャニーズはKinKi Kidsだった。

 

 

出会いはMステ10時間スペシャ

特に意味もなくふとTVをつけたらたまたまJフレ集合の瞬間だった。

その頃の私には勿論Jフレの素晴らしさ、有り難さなど分かるはずも無く、「あ、TOKIOとV6じゃん」位にしか考えてなかった

 

(今のでお分かりの方もいらっしゃるかもですが私はジャニーズを嵐とSMAPTOKIO、V6程度しか分からないタイプの人間でした。KinKi Kidsは名前を聞いたことがある程度で、メンバーの名前だとか何人グループだとか一切知りませんでした)

 

KinKi Kidsがいることすら分からなかった私はそのまま番組を視聴してふと疑問を感じた

「この隅っこの方にいる2人は誰だ?」

明らかにV6でもTOKIOでもない人達だった。

親にKinKi Kidsと教えて貰い遂にこの2人がKinKi Kidsを知ることになる。この出来事は私の人生の転機と言っても過言ではない。

 

パフォーマンスが始まる。

その日のKinKi Kidsはとてもノリノリだった。

ジャニーズのパフォーマンスを見ることがあまり無かった私は、図書委員さんからの大バッシング覚悟で言うと、TVの前のファンにも指差しして偉いな。程度しか思わなかった(後に指差ししないタイプのアイドルだと知る)

 

 

しかしそんな私はKinKi Kidsのパフォーマンス終了後も堂本剛君が忘れられないでいた。今考えれば堂本剛君の顔がドンピシャに私の好みだった。それだけだ

別に大きい文字で言うことでもないが言わせて欲しい。

私は昔から犬顔キューティーお目目クリクリフェイス(呪文)が大好物である。

俳優なら瀬戸康史君とかが大好きである。

ようするに可愛い顔の人間が大好きなのだ。

 

 

可愛い。とても可愛いぞ堂本剛

人生で始めてジャニーズを可愛いと思った。

この人を知りたいそう思った。

Mステでのパフォーマンス終了後、熱が、その気持ちが冷めないように、その日のうちに彼らについて沢山調べた。

嫌なブログにぶち当たっては心の中で全て燃やした。100件くらい燃えた。

彼らのエピソードは可愛いしかなかった。

最早可愛いの集合体。私には可愛いをふんだんにに散りばめた様なそんなグループにうつった

 

その数時間後私はTSUTAYAに向かっていた。

若かりし頃の堂本剛君が出ている「金田一少年の事件簿」を見るためだ。

沢山のサイト様が剛くんのドラマとして金田一少年の事件簿をオススメしていた。

何となく1番面白そうな「雪夜叉伝説殺人事件」を借り、早速見てみると、イケメンを具現化したような男、堂本剛君がそこに居た。舌っ足らずなイケメンだった。守りたいし、守られたい 二つの要素を兼ね備えていた。これはモテる。仕方ない自然の摂理である。むしろ宇宙の真理である。

そして話の最後には堂本光一が出てくるのである。なんとこのDVD1回で二度美味しいDVDだったのである。自分グッジョブ、堂本光一可愛い。

そしてエンディングで死んだ。

可愛すぎた無理だった。死ぬ以外の選択肢が残されてなかったのでとりあえずここであまりの可愛さに1回昇天した。

 

それから数日経って欲が出てきた私が次に探し始めたのがコンサートDVDである。

KinKi Kids コンサートDVD オススメ」と皆さんにもぜひ検索して欲しい。

皆さんオススメは数あれど大概Φコンをオススメしている。かくゆう私もΦコンを絶対にオススメしたい。

 

無事近所のBOOKOFFでΦコン初回を手に入れられた私は早速その日のうちに視聴した。

 

そのDVDを見て私は918650000回くらいなんでこの頃にファンをしていなかったのかと後悔した。

無茶苦茶言うなと言うかもしれない。

しかし私はほんとに思ったのだから仕方ない。

そして、堂本光一さんが可愛くて仕方がなかった。多分彼からはカワイイが過剰に分泌されていると思う。ニコニコ笑う彼の笑顔を目にした後なら、塩水を目に勢いよく被せられても痛くないだろうと思った。(絶対痛い)

 

私的ハイライトと言うよりも、皆のハイライトと言っても良い 「Harmony of December

あのシーンは全私が泣いた。

美しかった綺麗だった。

あんなに綺麗な映像を見たのはそれが初めてだった。

 

そして遂に「Night Flight」が来たのだ。

私の脳ミソでは「アイドルキスシーン美麗ランキング十年連続一位だよこんなの」という頭の悪い感想しか出てこなかった。

あんな素敵なキスを見たのは初めてだった。息を飲んだ。じゃれ合うような触れ合い方が凄く可愛くて堪らなかった。

 

その日の内に何度も何度もΦコンを見返し親に「いい加減にしなさい」と怒られるほど映像を見ることを楽しんだ。

 

 

 

 

 

初めてハマったジャニーズがKinKi Kidsというのはどうやらとても珍しいことらしく、周りにもとても驚かれた。

意外。とか 珍しい。とか。

だけど私はこうも思う。

珍しいことなんて何も無かったと。

ハマるきっかけは多分たくさん落ちていてそれをたまたま拾ったのが今回。

そして、それが見事に今の自分にしっくりと来たそれだけの話なのだ。

 

今私は凄く良い環境でKinKiを応援している。

20周年を迎える彼らは私が沼にダイブした時よりもより一層の輝きをもってそこに輝いている。

そんな彼らをこれからもずっと応援していけたらなと私は思う。